消費税増税で教育費も上がる

消費税増税で教育費も上がる

消費税が増税する事が決まっていますが、それに伴い教育費への負担も増えてきてしまいます。しかし、授業料などには消費税がかからないものもあり、それ以外のもので節約すると良いでしょう。例えば授業料や入学金、PTA会費など毎月学校から請求される費用には消費税増税は絡んできません。それ以外の負担となると、通学費用や被服費、学用品費、部活動にかかる費用などでしょう。そのほか修学旅行に行く費用にも消費税は関係してきます。また、家計にかかる費用ではほかにも食費などがありますから、総合的に見ると年間数万円ほどの負担は考えておかなければなりません。毎月1万円の教育費を貯蓄していた家庭が、もしかしたら何も対策をしなければその半分くらいしか貯蓄にまわせない可能性も出てくるのです。もちろん国も何もしない分けでは無く、低所得者への軽減は検討していますが、それでも非課税所得など制限があるため対象とならない方も多いと思います。何も対策をしなければ今後教育費のためにローンを組む事も出てくる事がありますから、消費税増税の前に今一度節約できる面があるかチェックしたいですね。まずは、費用が割高な学習机やランドセルなどは早い段階に購入して、少しでも教育費の負担を減らしましょう。